カモミールのあたらしい魅力

最終更新: 2019年6月7日

新緑が美しい季節。

きれいな空気をいっぱい吸って、

自然のなかでリラックスしたいな。


あたらしい時代、あたらしい気持ちで。

そうだ、以前から行きたかった場所へ行こう!

となりました。


郷里の富山へ帰省したのち

少し足を伸ばして

長野へ。


霞がかかる山道にドキドキ。

新緑のドライブはすごく好き。


2時間くらいで

無事、安曇野にある

カミツレの里へ到着。



山あいの信州は

ちょうど山桜が満開で

ちょっと得した気分。



宿泊先の八寿恵荘は

日本で初めてビオホテル認証を取得したという

自然素材たっぷりのお宿です。


見晴らしのよいラウンジ。薪ストーブがすてき

「はだしでどうぞ」

清潔感あふれる館内は

スリッパが必要ありませんでした。



お夕飯は、契約農家さんからのお米を

羽釜で炊いたごはんが主役。


薪を割ったり、火を起こしたり。

宿泊者の有志で15合!を炊きました。

かまど炊き体験に参加。火吹き竹での火起こしも

色々がんばった後は、

ぺこぺこのお腹をかかえて

ダイニングへ。


たっぷりのオーガニックサラダ。おかわりできます

短冊型のコロッケ。カモミール入り

シンプルで、でも

きちんと手がかかっていて。


心のこもったお料理は

ほっこりあたたかな気持ちにさせてくれます。


びっくりするほどおいしい。カミツレビーガンアイス

カミツレは、カモミールの和名。

カミツレづくしのお食事で大満足。


お風呂はもちろん、カミツレ風呂。

癒しのバスタイムを満喫して、ぐっすり眠れました。


華密恋アイテムがずらり。こちらの入浴剤はずっと好き

翌朝。

カミツレエキスの抽出工場の見学へ。



敷地内にちょこんと立つ

小屋のような工場。


朝はやい時間だったからか

当日の見学は、私ひとり。


ずらり並んだ保存缶。ラベルには生産者名や生育地の記載が

「植物に人生を救われた」

「生まれ育った町に貢献したい」


そんな創業者の想いや理念が

誠実なものづくりに

しっかりつながっている、と感じました。


花も、葉も、茎も。すべてエキスになります

生まれた場所も、

つくられるところも、

つくる人も、

知っている。


その安心感と信頼は

暮らしをゆたかにしてくれます。


カミツレ畑。 6月にはカモミールが満開に

いつか、この場所を

みなさまと一緒に訪れることができたらいいな。


たっぷりの陽射しを浴びて

ぐんぐん成長するカミツレ畑を眺めながら

そんな風に思いました。



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